研究室概要

私たちの研究室では哺乳類の初期胚発生を理解し、それらを再現もしくは利用することで多能性幹細胞 (ES 細胞、iPS 細胞) からの生殖細胞作製や臓器再生を目指した研究を行っています。多能性幹細胞、初期胚、そしてそれらを顕微鏡下で直接扱う発生工学技術を駆使して研究を進めており、特に、様々な動物をモデルとして用いることで種を越えた普遍的な分子基盤の解明や動物種の特徴を活かした技術の開発に力を入れています。

お知らせ

自然科学研究機構 生理学研究所

生体機能調節研究領域 個体創生研究部門

〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1

Division of Mammalian Embryogenesis

Department of Homeostatic Regulation
National Institute for Physiological Sciences

5-1 Higashiyama Myodaiji, Okazaki, Aichi, 444-8787, Japan

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